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忘れ物

今朝5:30に起きて、6:00すぎにはサッカーの試合に出かけて行った息子。

今みたら、ユニフォーム忘れて行ってます。
試合、出られないじゃん。
届けてやればって?
試合会場、高速のって御殿場。私、午前も午後も用事ビッチリ。
そして第一試合の開始時刻、9:00。

支度は自分でさせますが、私もなんとなく見てはいるんですよ。
昨夜見たのは、身につけるもの一切遺漏なく、引き出しから出して一カ所に置いてあるところ。
今朝見たのは、同じ場所に、いつものバッグが膨らんで置いてあるところ。

この状況で誰が、「ユニフォームだけが別室の隅っこにグシャッと落ちてるかも! 確認しなきゃ!」と考えますか…。
何を思って、わざわざ別室に持って行ったんだろう。
もうどうしたら良いんだろう、なんか病気だろうか。

「全部入れた? ユニフォーム、すね当て、ストッキング留め、スパイク」
と、忘れがちな小物名(↑これらを忘れるんじゃ、何しに行くんだ…)をコールするのも習慣化していますが、当たり前になりすぎているのかも知れません。
私も自分の目で見たいのをグッとこらえて「うん大丈夫、全部入れた」と言われれば心を鬼にして?信じるし。
「もう一回確認するね!」と再度広げてしまって入れ忘れるパターンもありまして。

低学年の頃は「男の子なんてそんなもんだよー」と笑ってくれていたママたち(それでも他の子はそんなに忘れ物ばかりしない)も、だんだん「あのね、今日息子くんね…」と、気の毒そうに教えてくれるようになってるんだ。
なんだろう、何がみんなと違うんだろう。私が全部やってあげないと駄目なのかな。