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僕と世界の方程式

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『僕と世界の方程式』エイサ君の繰り返し顔に触れる所作や重心が感じられない歩き方や肩の緊張といった細かい身体演技が素晴らしい。オーガニックとデジタルが融合した静かに煌めくようなスコアがいいなと思ったらMEARLじゃないですか!(ピーキー・ブラインダーズのスコアを手がけている)

予想よりだいぶキツいおかあさんつらい映画だった。また男の子とお母さんだよ…「踏み込める」男の人や子どもたちと違って「踏み込めない」サリー・ホーキンスのお母さんが辛すぎてちょっと冷静に見られなかった。